沼底その2

ちまちまねんどろいどを愛でるブログ

花丸9、10話感想

玉拾いはいかがでしょうか。うちの本丸はとりあえず40000超えました。
ですが三味線がなかなか出てきません。あと2つあればむっちゃんの曲は入手できるんですが。

というところで花丸の感想を2話続けて。

9話「長月」

前半は獅子王が頼りにされたい話…でいいのかな?
そして後半は義経主従が厚樫山に出陣する話。

文化祭的ノリな前半

獅子王が鶴丸の協力を得て超刀剣男士になる話。誰だそんなネタ考えたのw
本丸のみんなから色々借りるんですが、色々小ネタが挟まれててそこのところが面白かったです。みんなかわいい。

ちょっと意外というか、おや、と思ったのが獅子王が「世話をする」キャラではなく「世話をしたい」キャラだという描き方をされたことですね。世話をする見返りに頼られたい系。それも認められる相手は三日月がいいらしい。前の持ち主と同じく爺だから?
いやでもゲームでは別にその辺掘り下げたことないですよね。なんか思い込んでたなあ。

後半は国広回

でしたねー。

義経主従と国広って組み合わせは意外でしたが良かったです。
回想でシリアスモードに入る今剣を山伏がうまく引っ張り上げてくれてて、さすがだと思いました。

あと個人的に、うちの初期刀が山姥切で初鍛刀が今剣だったんで結構嬉しかったです。
大和守の山姥切感想がすごい共感しましたwww 山姥切って本丸にいる時はかなりわりと卑屈なセリフがずっと続くのに、戦闘になるとガラッと変わりますよね。隊長の時の「参る」って一言が山姥切のセリフの中では一番好きなものだったりします。似たようなのだと三日月の「はいっ」も好き。地味ですが。

10話「神無月」

明石が疑われて小狐丸が出陣する回。

明石が疑われる前半

来派集合!
で、思った通り愛染が胃をおかしくしそうになってましたw
明石にかけられた容疑があまりに働き者で「これはどう考えても犯人明石じゃないわー」と思いましたがw 愛染達にしてみたらそんなこといってられないって感じでしたね。ヤキモキする二人がかわいい。
あと来派の部屋に置かれてるタンスかわいい。
とりあえず来派かわいいが結論ですね(まがお。

柄まで通された後半

薬研さんその声はあかん。死ぬ。墓入りする。そんな後半。

物語の中心は小狐丸。
部隊編成の狙いはおそらくパワレベ。&小狐丸の真剣必殺回収ですね。
そんなわけで小狐丸は一人だけ手こずった末、たまたま通りがかった狐を助けるために無事(?)真剣必殺を繰り出します。

でもこの狐がどうもおかしくて。
まずそもそも狐が真っ白です。で、姿を消した後に雨が降り出して、深追いした一期一振達とは後で合流すると決めて雨宿りする場所を探すと鍛冶小屋が出現する。小屋の中はやたらと快適に整えられていて、着替えの長着があったり酒が出てきたり。どう考えても図られてる。でも誰に?

そんな中で小狐丸のエピソードである「小鍛冶」が語られます。
語り手が三日月宗近ってのがいいですね。たしかに三日月と小狐丸、どちらにも絡む話だものなあ。
で、そんな話が、と感心してるところにお酒まで出現。そして当たり前のように酒に手を付ける刀剣男士達w いや待ってさすがに疑おうよw まあここであっさりお酒飲むのが八百万の神らしいですがねwwwww

ところがそれで一杯引っ掛けていい気分になっていたら、4人揃っていつのまにか野っ原に放り出されてた、というオチ。
ただ、戦闘で負った怪我は治ってるしうっかり壊してしまった櫛も直ってる。どうやら狐の恩返しだったらしいです。ほっこりですな。

というところで。

実は鶴丸に狐が取り憑いてた、もしくは入れ替わってた説をここでとなえたいです。
小屋に真っ先に乗り込んだ鶴丸が狐の面をかぶってみせたのはその暗示じゃないかなあと。
今回の鶴丸、恩返ししたい狐にとってご都合な展開になるよう要所要所で誘導してましたよね。
そうだったらちょっと面白いなあ。

そしてCパート。

長曽祢虎徹が鍛刀。いよいよ来たか! って感じです。
次週は虎徹と新撰組まとめてくるかな?